今回は早めの更新です。
さて、前回はウィンカー部分でした。
今回手をつけたのは、エンジンです。色を塗ります。
色を塗る前の下準備が大変なんだこれ…
以前ホイールを磨いていてひどい目にあいました。磨いても磨いてもなかなか錆が落ちず…
サンドペーパーも大変な量を使いました。
今回のエンジンはデコボコが多くて磨きにくいし…
なんかいい方法はないかなぁ?と思って現代のキテレツ大百科に聞いてみることに。
【エンジンさび落とし】で検索したところ、【アルミレスキュー】なるものがヒット。
これはすごいと思ってお値段見てみると…
なんと100mlで4200円。
送料含んだら5000円…
んなもん買えるかぁっ!!
たかいわ!
というわけで、ほかの方法を探してみると、苛性ソーダの水溶液はアルミを溶かす…って書いてある!そしておあつらえ向きにうちには苛性ソーダの顆粒が残っている。。。
これは試すしかないでしょう!ってことで、苛性ソーダの水溶液、試してみました。
なんとBeforeを撮り忘れるという失態。
しかし、これもアルミレスキューの動画にあったような白い粉を噴いた状態でした。
もうアルミ錆だらけ。どう磨こうか悩んでたくらいの代物です。
苛性ソーダの水溶液(水と1:1)を刷毛で塗ると、みるみる泡が発生します。
この時一緒に水素も発生するらしいので、屋内ではちょっと無謀です。
泡が発生したと思ったら、みるみるうちに粉噴いてたアルミ錆が落ちて、すごくきれいに!
洗い流すと…
こんなにきれいになりました。濡れているので黒っぽいですが、乾くとグレーになります。
光らせるならここから磨いたほうがいいです。
こんな感じです。
ただし、苛性ソーダの水溶液を塗っても、そこに油汚れや塗装面があると、そこには一切反応しません。
シルバーになっている部分が塗装面です。
ここは錆がなかったので、軽く研いで色を塗ります。
同じ手順でフロントのフレームも磨き(?)ました!
あとは耐熱ブラックと耐熱クリアを噴いて塗装はひとまず終了。
エンジンのビスを取り換えられるところだけ取り換えます。
フロントのフレームはシャーシブラックで塗装します。
シャーシブラックを二回噴いて、軽く800番程度で磨いて、その上からクリアを噴こうと思っていますが、シャーシブラックはなんだか耐衝撃性があるとかで、もふもふしているそうなので、塗装がきれいにいかないとかなんとか…
まぁ、きれいな鏡面じゃなくてもほぼカウルとタンクに隠れるしいいかな。。。
なんて思っています。
カウルとリアフレームはしっかりと塗装します!
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